日本衛生株式会社30周年記念事業の一環として、平成20年に「ニチエイ基金」を立ち上げ、その寄附金により、平成21年4月にラオスのプーサン村に「プーサン・ニホンエイセイ小学校」を建設し、その後、毎年支援を続けてきました。
 今年は、新型コロナウイルス流行のため、社員が支援金を渡しに、小学校へ行くことができなくなりました。
 しかし、支援事業は毎年続けていきたいとの思いから代案を検討していたところ、通訳兼コーディネーターの方のお姉さま(現地在住)が、代わりに小学校に行って支援金をお渡ししてくれることとなりました。
 以下は、10月23日にお姉さまが小学校へ訪問した際に、撮影していただいた写真となります。

プーサン・ニホンエイセイ小学校全景図、右側が小学校、その左隣が共同トイレ、その左隣が図書館です。

支援金授与式にて、左からプーサン村村長、ご協力いただいたお姉さま、校長先生です。

支援金で設立した図書館、3年越しでやっと完成できました。

図書館内部です。書棚、机、椅子等も設置されました

書棚の中には、本もたくさん並んでいます。

生徒達の手洗い場、今年の支援金で、この場所に立派な手洗い場を設置予定です。

生徒や先生たちと支援金授与式における記念撮影

 今回は、新型コロナウイルスの流行の為、社員による小学校訪問が叶いませんでした。1日でも早く新型コロナウイルスが終息し、直接小学校へ訪問できる日が来ることを楽しみにして、2020年度の報告と致します。