生菌検出法(LC EMA-qPCR法)とは、厚生労働省が令和元年9月に出した「公衆浴場における浴槽水等のレジオネラ属菌検査方法について」の中で示された迅速検査法です。
弊社では、レジオネラ属菌の検査方法として従来の培養法に加え、PCR法での検査も可能となりました。PCR法で検査を行えば、培養法で約1週間要した検査時間を3日以内に短縮することが出来ます。
また、液体培養とPCR法を組み合わせることで高い相関性を得られ、確実でかつ高感度の生菌DNAの検出が可能となります。

リアルタイムPCR装置